憲章創りは今、「家族」に取り組んでいます。
「家族」の概要はこのブログで紹介した通りに決まっています。
小項目については、みんなで再検討した結果、以下のようになりました。
1.本質的な平等
2.ファミリーメンバーとは?
3.ファミリーの中の個人
4.パートナーシップ
5.血縁について
6.教育・子育て
7.社会の中の家族
木の花ファミリーの暮らしの底流には、一人一人の個性が活かされた本質的な平等が流れています。
まずはその説明をして、その後、個人、パートナーシップ、社会と視点を広げていく構成になっています。
憲章の素案はいつも僕、なかのんが書いています。
そして、それをいさおちゃんに修正してもらっています。〈時に大幅に修正されます)
その文章をもとに、憲章チームで検討し、大人会議でシェアするという流れで憲章創りを進めています。
先日、「本質的な平等」の文章が決定しました。
この小項目は決定までに何度も修正しました。
一度、憲章チームで決定した文章が大人会議で分かりにくいと言われ、差し戻されたりしました。
そんなことを繰り返したので、素案と完成作品は全然違うものになっています。
憲章創りが進むにつれ、みんなの目が肥やされ、鋭くなっています。
それに耐える文章を書くのは、本当に大変で、どんどん狭く厳しい道に入っていくようです。
でも、憲章はそれぐらいの厳しさを超える必要があるのでしょうね。
これからどんな文章が生まれるか?
楽しみにしていてくださいね。
Comment feed